【2024年最新】人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コースとは?対象企業や注意点について
デザインや漫画、クリエイティブを学べる専門学校を運営していく中で、より時代に即した内容に授業をアップデートするための施策として、「アバターを通したコミュニケーション」を10名の教職員が研修に参加しました。
研修は全約3時間・2部制のプログラムとなっており、前半はアバターコミュニケーションの研究についての講義、後半は実際にアバターを作成し、コミュニケーションを行う実技パートとなっています。
内容:①事例解説(アバターを活用したオンライン授業、バーチャルキャンパス)
②事例実演と今後の課題
③キャラクター人格検討とアバター制作(VRoidStudio を活用)
④アバターをオンライン授業空間に取り込む(beCAMing を活用)
⑤キャラクター人格を生かした自己紹介作成
⑥プレゼンテーション (実際に自己紹介を行っていただきます)
Vroid Studioを使用して作成したアバターを画面に映し動かしながら、
「なぜそのデザインにしたのか?」や「どこにこだわって作ったのか?」等、アバターの紹介を通じてコミュニケーションする場面では、
「実は○○が好きで……」「以前から××にあこがれていたので……」等、普段の会話ではなかなか聞くことのできない情報が飛び出すなど、非常に盛り上がりました。
アバター着用時ならではのやりとりを体感した参加者からは、授業だけでなく、学生とのコミュニケーションを見直すきっかけにもなった、との声も上がりました。
上田太郎副理事長のコメント
「見た目が変わることで、教師と生徒という上下関係や威圧感を軽減し、フラットな状態で授業を行うことができるので、アバターを着用し行う授業には大きな意味を感じます」
■このような研修を実施したい教育機関様・企業様
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人材開発支援助成金を活用いただきながら、ChatGPTをはじめとする生成AIについて学べる講座です。
お悩み新しい教育方法の模索 デジタルハリウッド株式会社とFSGカレッジリーグ国際アート&デザイン専門学校(A&D)は、教育の質を高めるためにオンライン授業と対面授業の二項対立を超えた新しい方法を模索していました。 […]