【2024年最新】人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コースとは?対象企業や注意点について
文系情報学のカリキュラムにおけるメディア系を目指す学生の増加に加え、数理データサイエンスの科目への増強のため徐々にカリキュラム改訂が行われている段階です。もともと文系学科のため、この専門分野の教員不足や、カリキュラムの中で実習など実務的な学びの時間を確保することが難しい現状があります。さらに、ここ数年のコロナ禍もあり、学生達が授業の内容を補完や予習・復習したり、自らの興味に応じて実務的なことを深く学ぶことができるオンラインでの教材の充実が急務となっていました。
動画教材のラインナップについて、メディア関係のアプリケーションや数理データサイエンス関係のプログラミングなど幅広く取りそろえており、対象とする授業をカバーする形で導入できる点が良かったです。また、授業を補完する補助教材の位置づけではなく、授業では扱わないが、プロジェクトなどで、メディア制作やアプリ開発の活動の中で、スキルアップのための発展的な教材もあることが魅力的でした。
工夫した活用イメージは、以下の3点あります。
・メディア制作関係の授業では、自分たちの制作するメディア(映像、Web、紙系など)に合わせて、動画教材を選んで、自主的に学び進めていくこと。
・数理データサイエンス系の授業では、プログラミングの基礎的な部分を予習として事前に学び、さらに発展的にデータ分析のプログラミングも自主的に学び進めていくこと。
・プロジェクトなどで必要となるスキル(Web制作、アプリ制作、UI/UXなど)を、自ら選んで学び進めていくこと。
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