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文系を中心にデザイン系に興味を持つ学生が年々増加傾向にあるものの、彼らの学びたい内容は多岐にわたり、ゼミ活動において統一テーマとすることが難しいといった現状があった。
アカデミアにおいてデザイン系を専門分野とする教員を複数人揃えることが難しい現状の中で、カリキュラムとして固定された授業ではカバーしきれない最新のコンテンツに触れられることに加え、実際に現場でツールを使用している実務家講師からスキルを学べるといった点に魅力を感じての導入。
情報文化学科情報デザインコースの学生を対象に、「情報文化キャリア特講」(2年生以上)、「専門ゼミナール」(3年生)、「卒業研究」(4年生)などの科目において、自学自習用の「副教材」として導入。担当教員は廣田有里先生および山口敏和先生。
デザイン系に関心の強い学生を対象に自主的な学習で活用している。
また、年々変化するデザインの流行や最新のツールに合わせた学習が可能なカリキュラム開発の検討といった場面でも活用いただけているとのことです。導入のための予算は学科教育予算で、現時点の対象はゼミに所属する希望学生。2021年度は学長裁量の教育改革推進経費を活用して中規模に動画教材を利用し、効果検証を進めていくことを想定している。
成果は動画教材を活用することで、グラフィックデザイン、3DCG、ゲーム制作、プログラミングなどの幅広い学生の学習ニーズに対応できたこと。
また、ゼミ学習においては、学生の制作したいものと教材をうまく合致させたことで効率よく学習を行えた。同時に完成した多くの作品制作にも活用中。(学生の声)「とても話の面白い先生の教材は、本で自己学習するより楽しく学習できた。」
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