【2024年最新】人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コースとは?対象企業や注意点について
河原学園声優タレント科に所属する学生は、「声優」や「俳優」を目指し日々レッスンに取り組んでいます。今回はその枠組みから少し飛び出し、インターネット上の新たな「タレント」である「VTuber」をテーマに特別授業を行いました。
対象は声優タレント科1・2年生の計33名。5コマ分(約450分)のカリキュラムを2日間に分けてじっくり行いました。
1日目にはデジタルハリウッド大学でVRコミュニケーションなどを研究し、アベマTV「にじさんじのくじじゅうじ」においてVR空間内で撮影を完結される技術のコンサルティングとプランニング、実務を担当した経験のある茂出木謙太郎准教授による座学「VTuberになるには」を実施。
2日目にはEdTech研究・実践家としてアバターのコミュニケーションを研究する小林英恵氏によるワークショップ「アバターで、どんな自分になる?」を行いました。

独創的なキャラクターにしっかりとなりきる学生

実際の教室と、アバターが入り混じる画面
Vroid Studioを使用して作成したアバターを画面に映し動かしながら、キャラクターに合わせた演技をしたり、設定を語ったりする中で、配信など、具体的にインターネット上での活動を意識する学生が多く見られました。
河原学園声優タレント科は、四国で唯一の「声優」の技術を学べる専門学校です。
授業を企画した学科長の沼野優先生は、「表現者として、新しい活動の場が広がればいいなと思っています。バーチャルの世界での表現と、リアルな世界の表現と、様々な表現が求められている時代です。この授業をきっかけに、インターネット上でもどんどん自分を表現していってほしいです」と語りました。
今回の授業を通して、またひとつ違う世界のお仕事を知れて良かったです。
とても楽しかったです。ありがとうございました!
新しい表現方法を知ることができて勉強になりました。
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声優・タレント科に所属する学生のスキルアップを目指して