【2024年最新】人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コースとは?対象企業や注意点について
デジタルハリウッド株式会社は、株式会社LITALICOと共に、LITALICOが運営するIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」において、2023年7月、小学3年生~高校生向けの3DCGコースを開講します。
本コースでは、デジタルハリウッドが持つ「デジタルコンテンツ制作の専門教育」と、LITALICOワンダーが持つ「子どもの個性に合わせて得意を伸ばす教育」の知見がブレンドされた、本格的な内容ながら楽しく学べるカリキュラムを提供します。
LITALICOワンダーは、年長から高校生まで幅広いお子さまに学びを提供しており、そのうち千人近いお子さまが「エキスパートコース」にてプロも使用するゲーム開発エンジン「Unity」を使った専門的なゲーム/アプリ開発を学んでいます。
GIGAスクール構想やプログラミング教育必修化などの後押しを受け、子どもたちのデジタル機器やプログラミングに対するリテラシーは年々高まっており、今後もより高度かつ専門的なデジタルクリエイティブ全般の学びのニーズが増加することを見込んでいます。
また、社会においては、AR/VRの普及により、3DCGクリエイターの需要が高まっており、主に大学生や社会人向けに専門教育を行うデジタルハリウッドにおいても、3DCGコースの海外展開も行うなど人気の高いコースの一つとなっております。
デジタルハリウッドは、産業界の第一線で活躍する講師陣による高度かつ最先端の教育を提供しており、そのような教育をお子さまたちに届けることは社会的にも有意義なことであると考えています。
そこで、お子さまの創造的な学びのニーズに応え、専門的でありながら楽しく学べるための3DCGコースを、デジタルハリウッドとLITALICOワンダーのコラボレーションにより、開講することとなりました。
本コースでは、無料で利用できる3DCGアニメーションソフトのBlenderを使用します。アニメ風キャラクター、リアリティのある造形物や風景など、お子さんの興味に合わせて多様な作品をつくることができ、最終的には数分のオリジナルアニメーション動画がつくれるようになります。

(制作作品イメージ動画)
本コースには、モデリングやリギングなどのオブジェクト制作に関わる内容に加え、シナリオの作り方、デッサンの基礎的な考えを生かした下絵制作、ライティングやカメラワークなど映像としての細かな見せ方の技術、キャラクターやシーンの動きを制御するための物理演算やシミュレーションなど、デジタルハリウッドならではの専門的な内容や最新のトレンドが学習内容として盛り込まれています。それらのコンテンツを、LITALICOワンダーのカリキュラムコンセプト「つくりながら楽しく学ぶ」のフレームを元に再設計したカリキュラムとなっているため、楽しく学び続けることができます。
通常時はLITALICOワンダーの講師1人に対してお子さま1人ないし2人の少人数でのオンラインレッスンとなりますが、業界の最先端で活躍するデジタルハリウッド講師陣による作品講評会やライブ授業の機会も定期的に用意しています。
講座名:3DCGコース
受講形式:オンライン
受講期間:12か月(全48回)
開講日:2023年7月1日
受講料:月額27,500円(税込)
https://wonder.litalico.jp/course/3dcg/
https://litalico-wonder-online.com/visitor/reserve0.php