デジタルハリウッド大学・杉山学長インタビュー|生成AIと人類の未来とは?
アートやデザイン、マンガ等視覚に訴える表現を追求する学生にとっては必須のソフトです。さらに文系の学部の学生も自身の研究について、文章だけでは無く写真やイラスト、図、グラフ等をプレゼンテーションに使用することで伝える力が大幅に向上します。
最近はデジタルデバイスとしてスマホのみを使用する学生が圧倒的に多く、PC操作そのものに不慣れな学生が多いこともあり、これらの大きな力を獲得することは新しい時代において全ての学生に必須であると考えました。
当科目ではコンピュータグラフィックの基本を習得します。具体的には、コンピュータグラフィック作成アプリケーションソフトのスタンダードであるAdobe Photoshop®とAdobe Illustrator®の入門から基本操作の習得を目標とします。成果物として、名刺デザイン、フライヤーデザイン、バナーデザイン、ポスターデザインを行います。
デジタルハリウッドは上記科目において、効果的なオンデマンド型オンライン授業を京都精華大学と共同開発しています。当社は具体的には以下の業務を担当しています。
(1)オンデマンド型動画教材の提供
(2)シラバス設計の支援
(3)学習管理システム(Learning Management System)の提供
(4)制作課題、確認テスト等の提供
(5)オフィスアワー(同時双方向型の学習サポート)の担当
2024年9月3日作成 はじめに 近年、人工知能技術の進化は目覚ましく、特に生成AIでは多様な分野での応用が進んでいます。この技術は教育の現場でも革新的な変化をもたらし始めており、教員の間だけでなく、学生間でもその利用が […]
ICT活用に関する効果的・実践的なFD研修の実現
2024年10月31日作成 はじめに デジタルハリウッドは、「生成AI×教育」をテーマに、生成AIを用いた教育実践や、本学大学院生の生成AI活用術を集めてまいりました。 ※前回記事はこちら :生成AIがクリエイター教育に […]
デジタルハリウッドアカデミーでは、デジタルハリウッド大学の教員や大学院生による生成AI活用事例を特集してきました。本学には、生成AIを積極的に活用する教員や大学院生が多く在籍しています。今回は、デジタルハリウッド大学大学 […]