デジタルハリウッド大学・杉山学長インタビュー|生成AIと人類の未来とは?
アートやデザイン、マンガ等視覚に訴える表現を追求する学生にとっては必須のソフトです。さらに文系の学部の学生も自身の研究について、文章だけでは無く写真やイラスト、図、グラフ等をプレゼンテーションに使用することで伝える力が大幅に向上します。
最近はデジタルデバイスとしてスマホのみを使用する学生が圧倒的に多く、PC操作そのものに不慣れな学生が多いこともあり、これらの大きな力を獲得することは新しい時代において全ての学生に必須であると考えました。
当科目ではコンピュータグラフィックの基本を習得します。具体的には、コンピュータグラフィック作成アプリケーションソフトのスタンダードであるAdobe Photoshop®とAdobe Illustrator®の入門から基本操作の習得を目標とします。成果物として、名刺デザイン、フライヤーデザイン、バナーデザイン、ポスターデザインを行います。
デジタルハリウッドは上記科目において、効果的なオンデマンド型オンライン授業を京都精華大学と共同開発しています。当社は具体的には以下の業務を担当しています。
(1)オンデマンド型動画教材の提供
(2)シラバス設計の支援
(3)学習管理システム(Learning Management System)の提供
(4)制作課題、確認テスト等の提供
(5)オフィスアワー(同時双方向型の学習サポート)の担当
成果としてこれまでにない新しい創造が生まれ、「時代の中で求められるコンテンツ制作」への実現可能性が見えてきた
学生の「学びたい」に応えるために、特別講座を実施しました。
2024年7月5日作成 はじめに 前回インタビューした小倉以索教授の生成AI活用事例に引き続き、今回は生成AI活用事例第2弾として、デジタルハリウッド大学の山内講師にインタビューしました。 山内講師プロフィール 東洋大学 […]
2024年11月15日作成 はじめに 生成AIの台頭により、教育の現場でも大きな変革が進行しています。デジタルハリウッドでは、教育分野での生成AIの役割や、その活用方法を探るため、大学や大学院の教員・学生へのインタビュー […]