教室で先生が授業を進め、生徒がノートパソコンで学習する様子。大きなディスプレイには学習動画が表示されている。
MDASH Literacy+

文部科学省認定
数理・データサイエンス・
AI教育の先進プログラム

ノートパソコンに授業動画が表示されている様子
MDASH Literacy+

文部科学省認定
AI・データ活用
教育プログラム

「情報Ⅰ」コース

専門外の先生も安心。
デジタル実践スキルの
基礎指導
を。

情報Ⅰの基礎から応用までを体系的にカバー。
入試・共通テスト範囲にも対応した、
実践重視のカリキュラムです。

本質的な情報活用スキルを、授業で育てるために

入試(共通テスト)対策だけでなく、本質的な情報活用スキルが重視される中、
現場では教員や教材リソースが不足しています。

本コースでは、専門外の先生でも安心して取り組める設計で、
デジタル実践スキルの基礎を高校1年生の授業として無理なく定着させます。

生徒の問いを”社会実装”まで導く 学習設計

教科書の内容を”インプットする授業”だけでなく、”アウトプットする授業”へ。
情報Ⅰの実践スキル習得につなげるさまざまな工夫があります。

  1. Point01

    現役プロのクリエイター​・エンジニアから学ぶ

    Webサイト、グラフィックデザイン、動画、Pythonアプリなど。プロのレクチャーをもとに「つくりながら学ぶ」ことで学習定着につながります。動画教材のほか、授業ガイド・スライドなどのさまざまなサポートツールがあり、先生にとって安心です。

    スライドでポイント解説
    授業スライドのキャプチャ

    つくりながら
    理解していく

    動画教材に沿ってモノづくり
    授業スライドのキャプチャ
  2. Point02

    多様なテーマの情報技術を習得できる

    約10のテーマ・計200時間を超える動画教材を用意しています。

    講座ラインナップ
    クリエイター向け著作権講座
    Web担当者養成講座
    Visual Studio Code / HTML / CSS講座
    プロトタイピングツール Figma
    Illustrator / Photoshop講座
    After Effects・Premiere講座
    Python講座
    JavaScript講座
    データ分析のためのPython講座(応用)
    データ分析のためのPython講座(入門)
  3. Point03

    学校全体での活用による情報リテラシーアップ

    授業・課外講座・部活・自宅での生徒学習や教員研修など幅広いシーンで活用いただけます。

    授業での活用
    教諭が生徒たちのノートパソコンを指さしながら説明をする様子
    課外講座での活用
    教室で女子生徒が話をしている様子
    教員研修での活用
    教室で教諭が説明をしている様子

情報Ⅰの全内容をカバーできる 教材ラインナップ

情報Ⅰで求められる4領域に対応した、
デジタルハリウッドの教材ラインナップで学習内容をカバーできる構成です。

カリキュラム構成例(10コマパターン)

  1. 【導入】1コマ テーマ提示・制作ゴール確認
  2. 【学習】2〜5コマ 情報技術の基本習得
  3. 【演習】6〜9コマ 制作課題
  4. 【成果】10コマ 制作物発表・振り返り

標準カリキュラムとは?

200時間を超える動画教材から、授業内で採用しやすいように用意されたモデルカリキュラムのことをいいます。

カリキュラム内容

(1)情報社会の問題解決
情報メディアの特性
情報社会のモラル・ルール
情報の法・制度
問題解決の考え方・手法
[ 使用教材例 ] クリエイター向け著作権講座
(2)コミュニケーションと
情報デザイン
数値・情報の表現
(2進数・16進数・補数)
情報のデジタル化
(文字・画像・音)
情報デザインの考え方
Web・ビジュアル表現の基礎
[ 使用教材例 ] Web担当者養成講座 Visual Studio Code/
HTML/CSS講座
Figma プロトタイピング Illustrator/Photoshop講座 動画クリエイター講座
(3)コンピュータと
プログラミング
コンピュータの仕組み
基本的なプログラミング
(順次・分岐・反復)
アルゴリズム
(探索・ソート)
応用的なプログラミング
[ 使用教材例 ] Python講座 JavaScript講座
(4)情報通信ネットワークと
データの活用
ネットワークの仕組み
(LAN/WAN/IP)
インターネットと
プロトコル
情報セキュリティの考え方
データ管理・分析・活用
[ 使用教材例 ] データ分析のためのPython講座
(入門・応用)

※共通テスト対策はベネッセグループの進研WINSTEP情報Ⅰで対策可能です。(別料金)

[ SUPPORT FOR STUDENTS & EDUCATORS ] 生徒と教員を支える支援内容

情報Ⅰの内容に対応。
授業の準備から実践までを支える教材・ツールをまとめてご提供します。

生徒向け教材

個別最適な探究学習を実現するクラウド教材

生徒向け教材のイメージ画像

先生向けツール

授業の計画・実施を支援するサポートツール

  • カリキュラム表
  • 動画教材
  • 授業ガイド
  • 授業スライド
  • ワークシート
  • 素材
  • 制作課題
  • 進捗管理画面
価格

1,980

/ 生徒 / 3年度(税抜)

※3年間LMS活用可能、初年度一括支払い

全国の 導入事例・実績

全国の学校で実際に生まれている導入効果や学習成果をご紹介します。

  • 事例①

    「探究×情報」を接続し、持続可能なカリキュラムへ。

    Before

    探究・情報(Ⅰ・Ⅱ)・他教科が時期や内容でかみ合わず、データ活用・仮説検証・実装までつながりにくい状況

    授業設計の再構築

    After

    探究を動かす“必然”として情報を活用する授業設計が定着し、授業内での探究×情報の接続が実現しています。

    具体的な取り組み事例

    • 全生徒が情報技術を学べる体制の構築(中部地区公立)

    • 探究×情報ゼミを毎週実施(関東地区私立)

    • プログラミングキャンプ・コンテストの実施(各教育委員会)

    全生徒に基本的な「探究×情報リテラシー」を保証する仕組みへ

  • 事例②

    探究が「個人技」から「学校の仕組み」へ

    Before

    授業クオリティが教員に依存しやすく、継続的な取り組みが難しい状況。

    運営体制の構築

    After

    教材・研修の標準化により、学校全体で継続運用できる体制が整いました。

    具体的な取り組み事例

    • DXハイスクール校の事例を冊子化(北海道教育委員会)

    • 課題解決型情報教育による大学連携(全国)

    • 先端技術を学ぶ教員研修の充実(全国)

    点在するノウハウを、全員(教員・生徒)で共有・活用

  • 事例③

    一部の成功体験で終わらず「全員の探究」へ

    Before

    探究経験の差が大きく、一部の生徒のみが成果を出す状況。

    全体展開の実現

    After

    個別最適・協働型教材を活用し、全員参加型の探究学習へと発展しました。

    具体的な取り組み事例

    • 課題解決を伴う「情報Ⅱ」の必修化(中国地方私立)

    • 個別最適・協働学習を支える動画教材の活用(全国)

    • 探究×情報を軸とした新コース設置(近畿地区私立)

    生徒一人ひとりに最適な学びを実現する体制整備へ

\ 導入校インタビュー/

  • INTERVIEW 01

    生徒の主体的な学びを実感できた

    情報学習は内容が高度で範囲も広く、どこまで教えるべきか悩んでいましたが、
    本教材を活用することで、Pythonを用いたデータ分析を通して、生徒がプログラミングによる分析を体感できるようになりました。

    演習にとどまらず、課題研究や探究活動へ発展できる点も大きな魅力です。
    教材は体系的に整理されており、授業設計や評価にも活かしやすく、教員の負担軽減にもつながっています。

    生徒が主体的に学び、成果物として形にしていく姿から、
    情報教育の可能性を改めて感じています。

    岡山学芸館高等学校 情報科 教諭

    戎原 進一 教諭

    岡山学芸館高等学校 情報科 戎原 進一 教諭
  • INTERVIEW 02

    プログラミングで、
    データを“自分ごと”にできた

    私が実際に課題研究をしていて、そのときにデータを求める場面がありました。
    知識として学ぶだけではなく、プログラミングを使ってデータを求めたりできて、実際に身近に感じることができました。
    自分ができることが増えたなという感じがして、嬉しかったです。

    岡山学芸館高等学校

    医進サイエンスコース 2年理系

    岡山学芸館高等学校 医進サイエンスコース 2年理系
  • INTERVIEW 03

    一人で終わらない学びが生まれ、
    教室全体に広がった

    eラーニングでは、一人だけの学習で終わるかと思ったのですが、教室の中で様子を見ることで早くできた子がほかの子のフォローに回るなど、自分の理解をもう一度人に教える機会が生まれたと感じています。
    順序立ててプログラムを作れる教材なので、情報の共有だけでなく、教員自身がさらに深めたい内容にも活用できると感じました。

    岡山学芸館高等学校 情報科 教諭

    小野 健太郎 教諭

    岡山学芸館高等学校 情報科 小野 健太郎 教諭

[ LEARNING PROCESS ] 段階的に深める学習プロセス

  1. 授業の頭出し

    授業ガイド・スライドを使って、先生による今回の授業ポイントやワーク手順の説明を受けます。

    ワークシートのサンプル画像
  2. 学習(実習)

    動画教材、ワークシート、素材を使って個人学習(実習)します。先生は生徒を伴走しながら一緒に学習(実習)に取り組みます。

    授業のスライドを背に講師が説明をしている動画のスクリーンショット
  3. 授業のまとめ

    授業ガイド・スライドを使って、先生が今回の授業のまとめと次回予告を確認します。

    ワークシートのサンプル画像
  4. その他(宿題など)

    授業内容を踏まえた課題やリサーチ活動に取り組み、復習or宿題に活かせます。

情報Ⅰコースの1年間の活用例

春休み 1学期 夏休み 2学期 冬休み 3学期
授業
  • ホワイトボードを用いて講師が説明しているイラスト 導入
  • 生徒が動画学習をしているイラスト 学習
  • タブレットにコードを模したイラスト 演習
  • パソコン上に成果を表す棒グラフが表示されているイラスト 成果

各学期で「導入 → 学習 → 演習 → 成果」のサイクルを回しながら、効果的に学習を進めます。

課外講座

長期休みも含め、通年で学習可能。
標準カリキュラム以外にも、希望者はとことん学習(実習)を進めることもできる環境

生徒が動画学習をしているイラスト 講師が生徒に解説をしているイラスト
教員研修

通年で教員研修として活用可能。
平日夕方や長期休み時に講師派遣によるフォローアップ研修会も実施可能

教員がパソコンで学習しているイラスト 教員が研修を受けているイラスト

[ SYSTEM REQUIREMENTS ] インストール不要のクラウド型教材

本サービスは、インストール不要のクラウド型教材です。
下記の動作環境に対応した端末・OS・ブラウザでご利用いただけます。

動作環境に対応した端末・OS・ブラウザ
動作環境 インターネット環境
端末
  • Windows(OS:10~最新)
  • Mac(OS:Catalina~最新)
  • Chromebook(OS:最新)
  • Surface Go(OS:最新)
  • iPad(OS:最新)

※講座によって必要な端末(スペック含む)・OSが異なります。
※マウスを用意されることを推奨します。
※iPadをご利用の場合は外付けキーボードが必要です。

ブラウザ
  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Safari
専用ソフトウェア等

Figma,Adobe Illustrator,Adobe Photoshop

Adobe AfterEffects,Adobe Premiere

Visual Studio Code

※講座によって必要なソフトウェアが異なります。

[ FAQ ] よくある質問

導入校、自治体の皆さまからいただく質問事項をまとめました。

「情報Ⅰ」コースとはどのようなサービスですか?

必履修科目「情報Ⅰ」の授業を、単なる教科書の知識習得から、プロの技術を用いて「創り出す授業」へとアップデートする授業支援プログラムです。

このコースの主なターゲットは誰ですか?

主に高校1年生を対象としていますが、必要に応じて他学年でも活用いただけます。

Figmaはどのように活用しますか?

Webサイトやアプリのプロトタイプ作成ツールとして、その基礎操作と実践的な活用法を学びます。
※Canvaと並んで、全国的に高校で拡がりをみせているツールです。

カリキュラムは学校ごとにカスタマイズ可能ですか?

はい。各校のニーズに合わせて標準カリキュラムから選択・実施いただけます。もちろん、標準カリキュラム以外の内容も自由に実施していただいて構いません。

共通テスト対策用の教材はありますか?

ベネッセの「進研WINSTEP 情報Ⅰ」が、共通テスト対策用の問題集として用意されています(別途有料)。

まずは詳細が知りたい方へ

まずは「探究×情報」のお困りごとをお聞かせください!

貴校の課題解決に最適なプランをご提案いたします。