2022年度、高崎商科大学商学部経営学科・会計学科のカリキュラム改定に伴い、デジタルハリウッドのコンテンツ、LMS(学習管理システム:Learning Management System)等を活用した遠隔授業5科目(プログラミングなどの必修科目やデジタルコンテンツ制作などの選択科目)の開講を通じて、商学系大学におけるデジタルスキル教育とアダプティブ・ラーニング(学修者本位の教育)の仕組みを共同開発しております。2022年度・2023年度の経験を受けて、2024年度にアップデート致しました。
これらの科目から構成された同大学の教育プログラム『TUC AI・データサイエンス教育プログラム』が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に【認定】されています。また、2025年4月に進学してくる高等学校情報科「情報Ⅰ」を必履修した新入生に対応できる教育体制となっています。
そこで今回、同大学より築学長をお招きし、上記のデジタルスキル教育において、遠隔授業を取り入れた、2024年度の教育の効果的・効率的な運営と教育成果、今後の課題について、同大学の具体的事例とともに解説いただくセミナーをオンラインで開催いたします。
みなさまの大学におけるプログラム(科目)と運営体制のご検討の一助になれば幸いです。
■プログラム
- デジタルハリウッドの紹介
- デジタルハリウッドとの教育連携の目的
- 前年度までからアップデートされた2024年度の取組事例(科目、授業運営、授業外のサポート体制、教育効果の測定、教員側・学生側各々のメリット)
- 2025年度に向けた課題
- 質疑応答
■このような方におすすめ
- デジタルスキル科目を文理問わず幅広い学生が履修できるような体制を作りたい
- デジタルスキル教育における学習成果の可視化、個別最適な学習環境作りに関心がある(シラバス、教材、LMS、学習方法、講師確保など)
- 新学部の設置、学部・学科・コースの改組を検討している大学様
- 文部科学省「理系学部新設等を支援する事業」に選定された大学様
■定員
100名