デジタルハリウッドアカデミー
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ブラザー工業株式会社で「映像制作研修」を実施|動画コンテンツの内製化に向けて

近年、動画の内製化のニーズが高まる中、この度ブラザー工業株式会社の総合デザイン部様より、映像制作に関する研修の依頼を受けました。この要望に応え、3か月間の研修プログラムをカスタマイズし、提供いたしました。

形式対面とオンラインのハイブリッド形式で効率よく研修

研修の形式として、受講者の通常業務を考慮し、オンラインプログラムとオフィスアワーと対面のハイブリッド形式を採用。これにより、研修への参加がスムーズに行える環境を整えました。

講師

デジタルハリウッド大学でも教鞭を取りながら、現役のビデオグラファーでもある大島ダヴィッド氏を講師に迎え、彼の実践的な指導のもと、受講者は映像制作の技術を習得しました。
大島ダヴィッド講師
スイス出身のフリーランス映像クリエイター。
ヨーロッパで3DCGアーティストとして活動し、 2006年にデジタルハリウッド大学に入学。デジタルハリウッド大学院を卒業後、フリーランスとしてウエブ& ソーシャルメディア用の映像を専門で制作。個人、団体、小中企業、 グローバル企業を50社以上をクライアントに、イベント、 キャルチャー、モータースポーツ、コーポレートなど、 ジャンルを選ばずに幅広く活動をしている。
年間100本以上のプロジェクトに関わり、 デジタルハリウッド大学で非常勤講師もやりながらセミナーやメーカーのアンバサダーとしても活躍中。
 

point実際に撮影をしながらカメラの取り扱いも学ぶ

受講者の多くが映像制作初心者であったことから、カメラの取り扱いや映像編集の基礎からスタート。研修進行中はカメラの取り扱いや編集技術などに対して、受講者の積極性や意欲が際立っており、想定より高いレベルの研修内容となっていました。
特筆すべきは、一日を費やした「撮影」に関する研修です。オンラインでは伝えにくい実際のカメラの操作感や、ジンバルの使い方、撮影のポイントなどを徹底的に実践しながら学ぶセッションを実施。デジタルハリウッドが大切にしている「エンターテインメント性」を取り入れながら、単なる企業研修に留まらない、映像制作現場の情報を取り入れた指導を行いました。

実際に撮影にあたる様子

成果業務に即したテーマで映像作品を制作

研修の終了時には、「ブラザー工業」をテーマに各受講者から個性豊かな映像作品が提出されました。大島講師からは「今すぐ自社公式YouTubeにアップロードしても遜色ないレベル」との高評価を受け、その成果の大きさを実感しました。研修に参加した受講者の9割が受講終了基準に達しました。

担当者インタビュー

Q 研修プログラムの内容は期待通りでしたか?
A はい。期待どおりでした。

Q 研修中に特に印象に残ったエピソードや学びはありますか?
A 現役クリエーターからの直接指導を受けられ、撮影技術以外の現場ノウハウのお話をたくさん聞けたことが印象に残っています。
また現地での撮影実習では、各自の企画への的確なアドバイスが見られ、参加者も積極的に研修に参加おり、活発な質疑が展開されていたのも印象的でした。

Q 研修全体についてどう感じましたか?
A 3ヶ月で内容の濃いプログラムを提供してもらえたと感じています。
受講者側の負荷も適切で、満足度も高かったと感じています。
部内報告会(受講者の動画作品の上映&レビュー会)での反応も良く、本活動の成果を多くの方に理解してもらうことができました。

実際に制作された作品はこちら

総括動画制作スキルを通して、業務の拡大を目指す

この研修は、ブラザー工業株式会社 総合デザイン部との協力関係のもと、映像制作の技術習得を目的として実施されました。受講者の成長と研修の成果から、今後も多くの企業や団体との協力を通じて、質の高い研修プログラムの提供を続けていく所存です。

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