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2021年7月21日(水)14:00-16:00

学修者本位の教育×ルーブリック評価に基づく 「学修成果の可視化」の実践報告 ~デジタルハリウッド大学大学院 2021年度第1Q授業実績から~

中央教育審議会「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」や産業界による「Society 5.0に向けた大学教育と採用に関する考え方」でも取り上げられている通り、Society5.0に向けた新たな時代に対応するための教育改革推進が求められています。

こうした中、コロナ禍の影響下で急速に進んだオンライン授業の実践は、まさにSociety 5.0に向けた新たな教育の取り組みであり、中央教育審議会「教学マネジメント指針」内容からも、今後、学生の学修成果を最大化する教学マネジメント、具体的には「評価」だけでなく、「目標」「カリキュラム」「授業内外の活動」に及ぶ広い範囲を設計することが、わが国の高等教育機関において必要不可欠になってきています。

このたび、「“学修者本位の教育”の仕組み作り」「ルーブリック評価」「学修成果の可視化」といったテーマの理論と実践の橋渡し事例をご紹介します。具体的には、デジタルハリウッド大学大学院の2021年度第1Q授業実績(一科目)の報告を行います。

 

■プログラム

(1)   オンライン授業の基礎的な知識と活用の考え方

(2)   先生の新たな役割

(3)   マイクロラーニングコンテンツ~オンデマンド型動画教材~

(4)   テクノロジーとコンテンツの授業活用&運用のノウハウ~“学修者本位の教育”の仕組み作り~

(5)   学修成果の可視化~ルーブリック評価と能動的な継続学習~

(6)   第2Qへの課題~今取り組んでいること、今後取り組みたいこと~

 

■講師

石川 大樹

デジタルハリウッド大学大学院 専任助教

デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 まなびメディアグループチーフ 教材開発責任者 インストラクショナルデザイナー

大学卒業後、大手キー局にて番組制作を担当。2004年デジタルハリウッド入社以来、数多くの新規事業に携わる。その経験を活かし、現在はeラーニング(動画)教材や教育メディアを開発。また、大学教員の立場から、動画教材の教育効果と若年層へのプログラミング・デジタルデザイン教育手法を研究している。

概要

  • 日時2021年7月21日(水)14:00-16:00
  • 場所Zoomを使用したオンラインセミナー ※お申込み後にZoomのURLとパスワードをご案内します
  • 費用無料
  • その他・対象者:「学修者本位の教育」「ルーブリック評価」「学修成果の可視化」「オンライン授業」といったテーマを持ち、全学的に教学マネジメントを担当されている高等教育機関の教職員様

    ・定員:300名(要予約、先着順)

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