デジタルハリウッドアカデミー
お問い合せ

2022年6月3日(金)14:00-15:30

アダプティブ・ラーニング×ルーブリック評価に基づく 「学習成果の可視化」の実践と効果 ~デジタルハリウッドの最新事例から~

中央教育審議会「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」や産業界による「Society 5.0に向けた大学教育と採用に関する考え方」でも取り上げられている通り、Society5.0に向けた新たな時代に対応するための教育改革推進が求められています。

こうした中、昨今急速に進んだオンライン授業の実践は、まさにSociety 5.0に向けた新たな教育の取り組みであり、中央教育審議会「教学マネジメント指針」内容からも、今後、学生の学習成果を最大化する教学マネジメントを設計することが、わが国の高等教育機関において必要不可欠になってきています。

上記を鑑み、このたび、「学習成果の可視化」「アダプティブ・ラーニング」「オンライン授業(遠隔授業)」「ルーブリック評価」を現場実践に落とし込んだ結果を論点に、デジタルハリウッド大学大学院の最新事例(実技科目)を取り上げて解説致します。

 

■セミナー概要
(1)   オンライン教育の基礎的な知識と活用の考え方
(2)   オンライン授業を教員と設計するための知識
(3)   オンライン授業導入で学生の劇的成長を実現できた最新事例(実技科目、2021年度総括と2022年度施策)
~「動機付け」「目標設定」「進捗状況の記録・分析・評価」「学生個々に合ったコンテンツ」の観点から~

 

■講師
石川 大樹(デジタルハリウッド大学大学院 専任助教)
デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 まなびメディアグループチーフ 教材開発責任者 インストラクショナルデザイナー
大学卒業後、大手キー局にて番組制作を担当。2004年デジタルハリウッド入社以来、数多くの新規事業に携わる。
その経験を活かし、現在はeラーニング(動画)教材や教育メディアを開発。また、大学教員の立場から、動画教材の教育効果と若年層へのプログラミング・デジタルデザイン教育手法を研究している。

概要

  • 日時2022年6月3日(金)14:00-15:30
  • 場所オンラインセミナー(お申込み後にZoomのURLとパスワードをご案内します)
  • 費用無料
  • その他・対象者:
    高等教育機関の教務部門/企画部門の教職員様、他ご興味をお持ちの方

    ・定員:300名(要予約、先着順)

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