デジタルハリウッドアカデミー
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2021年11月11日(木)17:00-18:00

教職員対象セミナー「授業が劇的に変わる!オンラインファーストの学校づくりを支援するアバター生成&装着アプリケーションbeCAMingのご紹介」

〔プログラム〕
1.協同開発三社のご紹介(デジタルハリウッド大学、キッズプレート、PocketRD)
2.beCAMingの提供価値
3.beCAMingの実演と活用事例紹介
4.質疑応答、アンケート

〔キーワード〕
オンライン授業、オンラインコミュニケーション、オンラインファースト、アバターの生成、アバターの装着、VR、メタバース、デジタルネイティブ、Web会議ソフト、スタンプ、顔出し、個人情報、プライバシー

〔セミナー概要〕
Society5.0に向けた動きに加えて、2020年に発生したコロナ禍の影響により、全国の学校・教育機関におけるデジタルコミュニケーションの活用が進展しています。Web会議システムがオンラインの教室として普及しつつあり、ソーシャルディスタンスを確保しつつ、教育効果を高める方法が模索されています。現場での様々な実践事例が現れる中で、顔出しやインタラクションなど参加者の身体性に関する課題が明らかになってきました。

オンライン授業がその合理性・利便性を実感されつつも、各役割においてコミュニケーション、プライバシーに関わるジレンマを抱えている中で、デジタルハリウッド大学では、VR/ARゼミを担当する茂出木謙太郎准教授らを中心として、Web会議システムにおけるアバターコミュニケーションの実践研究を行ってきました。具体的には、ユーザーがオンラインミーティング上にて自分の気持ちを多彩に表現することのできるカメラソフトウェア「NICE CAMERA」を授業の参加・運営をはじめとする学事に積極的に活用しております。これにより、目前の課題の解決に留まらず、アバター活用が、これからの時代を担うデジタルネイティブの価値観に寄り添うものであり、本質的な価値を新たに提供するものであることが分かってきました。

そこで、オンライン授業で新たなコミュニケーションの形を模索する教職員の皆さまへ向けて、産学協同を使命とするデジタルハリウッド大学と、「NICE CAMERA」を提供するキッズプレート、すぐにあなたとわかるアバターを作成できるサービス「AVATARIUM」を提供するPocket RDの3社で共同開発したbeCAMingを紹介する合同セミナーを開催いたします。
できる限り多くの方へご参加いただけるよう、参加費は無料としております。ぜひ奮ってお申込みください。

<講師>

デジタルハリウッド大学 准教授 茂出木 謙太郎

※プロフィール https://www.dhw.ac.jp/feature/teacher/modeki/?referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F

概要

  • 日時2021年11月11日(木)17:00-18:00
  • 場所Zoom上
  • 費用無料
  • その他・対象:オンライン授業にアバターなどをとり入れることで、より双方向性のある授業を行いたい教職員様
    ・必要環境:ネット環境、PC等の端末(カメラ、マイクは無くても可)

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