デジタルハリウッド大学・杉山学長インタビュー|生成AIと人類の未来とは?
今日は、動画教材の学習を継続するための自己調整学習についてお話しします。これは、アメリカの教育心理学者バリー・ジマーマンらが提唱した理論で、能動的に学習にかかわり、自己を振り返り観察し、計画と修正で効果的に学習することを基本としています。
特に重要なのは自己を振り返り、観察することです。クリエイティブな学習では、多くのことを覚える必要がありますが、学んだことを忘れてしまうこともあります。そのため、理解しにくい部分を洗い出し、振り返ることが大切です。この振り返りによって自分の課題を認識し、次の学習に役立てることができます。例えば、CSSのマージンやパディングの設定がわからない場合、それをメモし、次の日に調べてみることです。出来なかったことをメモし、次のアクションを計画することで全体の知識や技術が向上します。デジハリ・オンラインスクールでも、受講生は毎週の学習計画と自己評価を行っています。これにより、復習ポイントが明確になり、効率的な学習が可能になります。
皆さんも、自分の学習を振り返り、苦手を克服するためのアクションを計画・実行してスキルを伸ばしていきましょう。
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