女子高校生が教室で勉強している様子

― 社会実装を伴い、課題解決力を育てる ―

「探究 × 情報」で拓く、 高校教育の新しい学び

デジタルと創造性が交わる、情報Ⅰ・Ⅱの学びが、探究を変える。

2026年度、新サービス提供開始。

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OVERVIEW

DXハイスクール事業で 全国の高校へ伴走支援

デジタルハリウッド株式会社は、2025年度に複数自治体の「DXハイスクール域内横断的取組事業」を受託し、地域内の高等学校に向けて以下を実施しています。

  • ▪︎生徒向けデジタル授業
  • ▪︎教員研修
  • ▪︎各校の探究・情報教育の運用支援

さらに、全国20校を超える採択校と個別契約し、学校ごとの課題にあわせたDX教育の伴走支援を展開しています。

パソコンで動画教材を見ている女子生徒の後姿

数多くの高校・教育委員会 にて導入いただいております! にて 導入いただいております!

導入校一覧

  • 北海道倶知安高校
  • 岩手県立大船渡高校
  • 山形県立新庄北高校
  • 山形市立商業高校
  • 山形県立上山明新館高校
  • 宮城県立宮城野高校
  • 新潟県立新潟商業高校
  • 高岡龍谷高校
  • 宇都宮短期大学附属高校
  • 茨城県立IT未来高校
  • 東京都立町田高校
  • 早稲田実業高校
  • 広尾学園高校
  • 昭和女子大学附属高校
  • 鳥取県立米子西高校
  • 鳥取県立米子南高校
  • 愛知県立一宮商業高校
  • 滋賀学園高校
  • 静岡県立静岡商業高校
  • 静岡県立浜名学校
  • 愛知県立岡崎北高校
  • 愛知県立愛知総合工科高校
  • 三重県立亀山高校
  • 兵庫県立明石城西高校
  • 岡山学芸館高校
  • 山口県立下関中等教育学校
  • 徳島県城ノ内中等教育学校

導入教育委員会一覧

  • 北海道教育委員会
  • 山形県教育委員会
  • 栃木県教育委員会
  • 茨城県教育委員会
  • 静岡県教育委員会
  • 愛知県教育委員会
  • 滋賀県教育委員会
  • 奈良県教育委員会
  • 和歌山県教育委員会
  • 福井県教育委員会
  • 石川県教育委員会
INTERVIEW

導入校インタビューにて 嬉しいお声を いただきました! 嬉しいお声をいただきました!

COMPARISION CHART

コース比較

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コース比較
左上の空セル 情報技術を活用した「探究」コース 「情報Ⅰ・Ⅱ」コース 「情報Ⅰ」コース
対象 1~3 1~3 1
特長 データサイエンス、 プログラミング、 デザインの3テーマを用意 22テーマの より先端的・実践的な 情報活用スキル習得 10テーマの 基礎かつ実践的な 情報活用スキル習得
価格(税抜) 3,600円/生徒/年度 120万円/校/年度 1,980円/生徒/3年度
用途 「探究×情報」の実現 情報Ⅰ・Ⅱ、 探究、課外など 全般で運用 必履修「情報Ⅰ」の 授業運用
SERVICE

「探究×情報」を軸にした 3つのコースを提供

  • 情報技術を活用した 「探究」コース

    対象:高1・高2・高3
    机を囲んで向かい合い、パソコンとノートで話し合う5人の生徒と、それを後ろで見守る先生
    課題
    探究学習を通じて、課題解決の「創造力」を身につけさせたいが、現実は「調べ学習」どまりになっている
    特長
    • 10コマで探究プロセスを習得 自学自習可能、専門人材相談可
    • データサイエンス /プログラミング / デザインの3テーマ
    • 動画 / スライド / 指導計画 /ワークシート等をセット化
    用途
    • 「探究×情報」の実現
    • ルーブリックを活用した評価・好奇心の醸成
    • 社会実装を伴う探究的学習への進化・拡充
    価格

    3,600円/生徒/年度(税抜) ※3テーマより選択(データサイエンス・プログラミング・デザイン) ※「情報Ⅰ・Ⅱ」コース「情報Ⅰ」コースとのセット割引あり

  • 「情報Ⅰ・Ⅱ」コース

    対象:高1・高2・高3
    パソコン画面を虫眼鏡で拡大して確認している様子。画面にはPythonのページが表示されている
    課題
    ICT機器環境は整っているが、それを最大限生かした、より先端的・実践的な指導が行えていない
    特長
    • 約20種類以上の講座(各2-16コマ)
    • 自学自習可能、専門人材相談可
    • 動画 / スライド / 指導計画 /ワークシート等をセット化
    用途
    • 情報 I II、探究、課外 部活 自宅活動に対応
    • 約20種類以上の多様な講座
    • 実践的発展内容習得に最適
    価格

    120万円/校/年度(税抜) ※全学年がLMS・フルパッケージ利用可能 ※生徒の在籍数不問

  • 「情報Ⅰ」コース

    対象:高1
    座ってパソコンを操作する男子生徒と、その周りで笑顔で画面を見ている4人の生徒
    課題
    入試(共通テスト)対策だけではなく、本質的な情報活用スキルを指導したいが、教員・教材リソースが不足している
    特長
    • 最大15コマで情報活用スキルを習得
    • 自学自習可能、専門人材相談可
    • 動画 / スライド / 指導計画 /ワークシート等をセット化
    • 共通テスト対策は進研 WINSTEP情報 I で対応(別料金)
    用途
    • 必履修情報 I の授業運用
    • 教科書内容を受けた実践スキルを習得できるカリキュラム
    価格

    1,980円/生徒/3年度(税抜) ※3年間LMS活用可能、初年度一括支払い

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貴校の課題解決に最適なプランをご提案いたします。

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FAQ

よくある質問

情報Ⅰ、情報Ⅱや探究の授業に、どの程度組み込む必要がありますか?

本サービスは、既存の「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」や「総合的な探究の時間」に無理なく組み込める設計です。
10コマ程度の単位での活用が可能なため、年間指導計画や学校ごとのカリキュラム構成に応じて柔軟に導入いただけます。教科内・探究・課外活動など、複数の活用シーンに対応しています。

情報やデジタル分野に詳しい教員がいなくても運用できますか?

はい、可能です。
動画教材・スライド・指導計画・ワークシートをセットで提供しており、教員の専門性に依存しない授業運用が可能です。
また、専門人材への相談や伴走支援もオプションで用意しているため、「教える負担」を抑えながら、実践的な学びを実現できます。

「調べ学習」で終わらず、どのように社会実装までつなげられますか?

本サービスでは、探究で生まれた問いを【データサイエンス → プログラミング → デザイン】という情報技術のプロセスに接続し、アウトプット(提案・プロトタイプ・表現)まで導く設計になっています。
ルーブリック評価や成果物を通じて、生徒の課題解決力・創造力を可視化し、「社会とつながる探究」へ発展させます。